留学しよ!!

留学準備

 留学を決意したら、実現のためには何をしなければいけないのか、全体の流れをつかむようにしましょう。どんな留学を希望しているかによって、準備に必要な期間もかわってきます。自分なりのスケジュールを組んで、ゆとりをもって準備しましょう。

1.情報収集

 まずは留学に関する基礎知識を身につけ、自分がどんな留学をしたいのか留学条件を整理してみましょう。留学する際に必要になるものや注意することなど、知っておくべきことはたくさんあります。留学情報はいろいろな方法で得ることができます。例えば、留学の情報誌(書店や図書館などで入手できます。)、留学情報機関や留学体験者のホームページ、留学関係のイベントやセミナーなど、様々です。ひとつの情報だけを鵜呑みにしたりせずに、いろいろ調べてみてどれが正しいのか判断しましょう。この情報収集を侮っていると後で必ず痛い目を見ることになります。まだまだ情報収集が足りないと思っている人は必ず調べて下さい。知識の無いままに留学しても知識のある人に比べて半分以下の成果しか上げられないかもしれないのです。しっかりと計画的に行動することが大切ですね。

2.テストを受ける

 語学力判定テストを受けます。テストにはいくつかの種類がありますが、入学基準として用いられるものの多くはTOEFLです。他には、TOEIC・IELTS・英検などがあります。語学力判定テスト以外にも、目的によっては必要とされるテストがあります。どんなテストが必要なのか、いつまでに提出しなければならないのかを早めに調べて、余裕を持って受けておきましょう。

3.出願する

 募集要項にしたがって、出願に必要な書類をそろえましょう。語学学校の場合は入学申請書類を記入し、残高証明書などの必要書類をそろえて、入学申請料の支払いが指示どおり済まされていれば、ほとんどの場合は入学許可がおります。大学や専門学校などの場合は、入学申請書類、事前のテスト結果等の書類選考となります。そのため、学校へ提出する書類には不備がないよう注意しなければいけません。

 よくある必要書類を紹介します。

入学申請書類 学校によって記入項目、記入形式が異なるので、注意事項をよく読んで記入しましょう。学校によってはオンライン出願を受け付けているところもあります。
入学・願書申請料 通常、願書提出と同じタイミングで支払うのが一般的です。願書申請料の入金が現地で確認されないと、入学許可手続きがすすまないことがあるので注意しましょう。小切手などで送金するのが一般的ですが、オンライン出願の場合はクレジットカード決済ができる場合が多いです。
残高証明書 留学のために十分なお金(財力)があることを証明する書類です。出願者と費用負担者が異なる場合は、負担者の預金残高証明書を提出することになります。
成績証明書 大学や高校などの最終学歴の成績証明書を用意します。学校の事務局で英文の証明書を発行してもらいます。学校によっては発行までに時間がかかることもあるため、早めに依頼しましょう。
卒業証明書 大学や高校などの最終学歴の卒業証明書を用意します。学校の事務局で英文の証明書を発行してもらいます。学校によっては発行までに時間がかかることもあるため、早めに依頼しましょう。
健康診断書 病院で英文の健康診断書を発行してもらいます。学校によっては指定用紙を用意している場合があります。
語学力テストのスコア 学校によって様々ですが、正式な語学力テストのスコア提示を求められることが多いです。TOEFLのスコア提示が一般的です。

 

4.入学に備える

 出願後、入学申請書類に問題がなければ、学校が発行した入学許可書が手元に送られてきます。出願先の学校により発行までにかかる期間は異なりますが、一般的には語学学校の場合は約1ヵ月、2年制大学・4年制大学の場合は2〜4ヵ月ぐらいが目安です。入学までに必要な諸手続きの案内が同封されているので、よく読んで手続きをすすめておきましょう。(入学許可書のチェック・授業料などの支払い・滞在先の確保など)

5.渡航準備

 学校関係の手続きが無事済んだら、いよいよ渡航に関する準備をしましょう。渡航に関する準備も、決して手を抜くことなく確実に進めていきましょう。荷物はなるべく少なくトランクケースやキャリーバッグに詰めましょう。

<ビザの手配>

 ビザが必要な場合は、入学許可証が届いたら早めに申請しましょう。発行にかかる日数は留学先の国によってさまざま。申請条件や料金などが急に変更されることもあるので、必ず各国大使館のホームページで最新情報を確認しましょう。年末年始や夏休みなどの前には混み合うので、余裕をもって申請しましょう。各国の祭日は大使館も閉館となることがあるので、注意が必要です。

<航空券の手配>

 出発の時期が海外旅行のシーズンと重なる時は運賃が上がるだけでなく、席が確保できないこともあります。出発日が決まったら、できるだけ早目に航空券の手配をしておきましょう。

<海外留学生保険>

 留学が決まったら、海外留学生保険に加入しよう。留学先での病気やケガはもちろん、盗難や、トラブルにまきこまれて賠償請求をされた時などでも保険でカバーされます。保険会社によっては日本語の話せるスタッフが病院の紹介や手配をしてくれるサービスなどもあります。
海外の医療費は高額なので、安心のためにも加入をおすすめします。

6.出発から到着

<出国>

 出発の2時間前までには空港に到着しているようにしましょう。自分の利用する航空会社のカウンターでパスポートと航空券を見せて、搭乗券を受け取ります。出発の1時間前には出国ゲートに行き、出国手続きを受け、搭乗ゲートで搭乗案内に従って機内に入ります。機内ではリラックスして離陸を待ちましょう。台風など、気象条件によっては自分の搭乗する予定の便が飛ばないこともあります。その場合は搭乗便の変更手続を行わなければならないが、出迎えサービスなどを利用している場合には必ず学校から指定された電話番号へ連絡をとりましょう。

<入国>

 現地到着1時間前になると機内で入国カードが配られます。入国審査の際に必要になるので、到着までに必要項目を記入しておきましょう。入国審査でパスポートと入国カードを提示し、簡単な質問に答えます。この時、入学許可書や残高証明書などの提示を求められることもあります。機内に預けておいたスーツケースなどを受け取ったら、いよいよ目的地へ足を踏み入れることになります。空港から滞在先まではバスや電車、タクシーなどで移動します。あらかじめ学校に出迎えサービスを依頼している場合は、空港の指定された場所で待つことになります。

<滞在先に到着>

 ホームステイ滞在の場合は、家族の紹介を受けたあと、その家庭のルールを確認しておきましょう。家族のルールというのはその家庭ごとに違うものです。トラブルを避けるためにも、自分の希望があればこの時点で伝えておきましょう。寮滞在の場合は、学校の管理事務所で諸手続きを済ませてから、自分の部屋に案内してもらいます。ルームメイトがいる場合は、自己紹介をしながら交流をとり、共同生活を楽しんでいきましょう。

<入学手続き>

 学校の事務局に出向いて登録手続きを済ませておく必要があります。自分の到着を知らせるためと、受講する授業のスケジュールを確認するためです。授業料などの支払いが残っている場合は指示に従いましょう。登録手続は、私立の語学学校の場合はクラス初日に行うことが多いです。大学附属の語学コースはクラス初日の数日前までに行わなければならない場合が多く、期日までにきちんと手続をしないと希望のコースが受けられなくなることがあります。入学許可証に期日や方法などが記載されているので、事前にきちんと確認しておきましょう。

 

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2014/10/22 更新

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